Rainbow DUO Work

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まんがで見る
こころのはなし

それが、愛に変わる

by Nari Rainbow DUO Work

レインボーDUOワークの考え方を、やさしい絵物語にしました。 読みたいお話を選んで、ページを1枚ずつ、めくるように。

読むまえに、ひとつだけ

この漫画は、心の深いところにそっと触れます。 しんどくなったら、いつでも閉じて大丈夫。 読むのをやめることも、あなたを守る力です。

これは医療・治療・診断ではありません。いま、とてもつらいときは、どうか専門の窓口を。

よりそいホットライン 0120-279-338/ いのちの電話 0570-783-556

お話をえらぶ

ひとつずつ、間をあけて増えていきます

手法1の表紙の絵。やわらかな水彩で描かれた、ともし火のある情景。

忘れられている存在に、光を

手法1 / 全10ページ

家族は、ひとつの体。忘れられた悲しみに、光を届けるお話。
※戦争や、亡くなった方のことが出てきます。

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手法2の表紙の絵。淡い霧のなかに、小さな灯りがひとつ。

その「苦手」は、どこから来たのか

手法2 / 全10ページ

誰かを苦手だと思う気持ちを、責めないで。それは、あなたの奥にあるものを教えてくれる合図です。
※ワークの中の劇です。

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手法3の表紙の絵。やわらかな光に包まれた、静かな情景。

からだは、神聖なもの

手法3 / 全10ページ

とても繊細なテーマにふれます。相談できる窓口とともに、そっと。
※性暴力被害のことが出てきます。

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事例集を読む

実際のセッションの記録を、まんがに。一話ずつ、お選びいただけます

これは、実際のセッションの記録です。ほかの誰かの、ほんとうにあったお話。
でも読んでいるうちに、どこかがご自身と重なることが、あるかもしれません。
そのときはそっと——あなたの内側の、小さなあなたが、顔をのぞかせているのかもしれません。
何かをしようとしなくて、大丈夫。「ああ、ここにいたんだね」と、気づいてあげるだけで。
それも、この事例集の、小さなあり方のひとつです。
つらくなったら、いつでも閉じて大丈夫。ひとりで抱えないでくださいね —— よりそいホットライン 0120-279-338(24時間・無料)/findahelpline.com
うずくまっていた子 の表紙

うずくまっていた子

事例集 第一話 / 親のけんかを見て育った方へ

お父さんとお母さんが、けんかしている。だから、ひとりのほうがいい。
※親のけんか、離婚のことが出てきます

読む(¥963)→
逆さまの帳簿 の表紙

逆さまの帳簿

事例集 第二話 / 家族の中で、お金のことをひとりで背負ってきた方へ

返し終えていた。三分の一だった。それなのに、何年も「返しなさい」と言われ続けた。

読む(¥963)→
私の「嫌だ」は、聞かれない の表紙

私の「嫌だ」は、聞かれない

事例集 第三話 / 言っても聞かれなかった、という覚えのある方へ

十二歳の子は、わがままだったのではない。母の幸せを考えていて、そして、見抜いていた。

準備中
首の痛みが、消えたとき の表紙

首の痛みが、消えたとき

事例集 第四話 / 体の不調が、長く続いている方へ

一時間半ののち、痛みは消えていた。痛みには、一度も、触れていない。
※体のことは、まずお医者さんへ。この本は医療ではありません

準備中
ただ、そばに、いてほしかった の表紙

ただ、そばに、いてほしかった

事例集 第五話 / 誰にも言えなかった夜を、覚えている方へ

してほしかったのは、たったひとつのことだった。
※重い言葉が、そのまま出てきます。相談窓口を、本の中に置いてあります

準備中
稼がなくて、いい の表紙

稼がなくて、いい

事例集 第六話 / お金のことが、ずっと心配な方へ

「ひとりがいい」と言われたら、近づかない。少し離れて、でも、いなくならずに。

準備中
今日の、アプリ版地図 の表紙

今日の、アプリ版地図

事例集 第七話 / 人の話を聴く側に立っている方へ

楽になりたかったのでは、ありませんでした。生み出したかったのです。

準備中
いるだけで の表紙

いるだけで

事例集 第八話 / 誰かのことが、いつも心配な方へ

心配することが、思ってあげることになっていた。だから、やめられなかった。

準備中
台所に、立っていた の表紙

台所に、立っていた

事例集 第九話 / 親のことで、同じことを繰り返していると感じる方へ

三十年たっても、信念は、台所に立っている。
※『私の「嫌だ」は、聞かれない』の、もう一方の側です

準備中
思い込みが、動くとき の表紙

思い込みが、動くとき

事例集 第十話 / どうしても変えられないと思っていることが、ある方へ

六つの、別々のお話。つながっていません。
※二つめのお話では、お子さんが亡くなります

準備中

一話 ¥963(税込)/ダウンロードして、ひらくだけ。動画もついています。
しんどくなったら、いつでも閉じて、大丈夫。これは医療・治療・診断ではありません。

漫画の紹介

レインボーDUOワークは、記憶の中の、小さな傷ついた自分を育て直すワークです。

その小さな自分と「今のあなた」は、ほんとうは一つ。だからこそ、自分ひとりでは解きほぐしにくいもの。外側から安心を差し出す人が、そっと言葉をかけることで、こわばりは少しずつ、ゆるんでいきます。

この漫画は、「本当だったら、こうだったらよかった」という子どもの気持ちに寄り添いながら、Nariおばちゃんが、その子の言えなかった思いを代わりに伝えてあげる——そんな、ひとつの小さな劇のようなものです。

お読みになりながら、心に何か来るものがありましたら、その小さな自分と対話をして、感じてあげる。それだけで、十分です。

本より ──「光は勝つ ── 神との対話」を読む (開く)
レインボーDUOワーク 第1巻より(2020・03・15)
Nari「すべてなるものの創造主よ、何故、人々の中に不安や恐怖があるのですか? 何故、神が創りし世界に悪が存在するのですか?」
神「この世、物質界は重力の法則でできている。物質界は、光が濃縮して重力となり固体化されたのは、知っているね。それは重さだけでないのだよ。光や熱を、魂と捉えてごらん。重さはその逆だと捉えてごらん。あなたの波動が重くなるとどんな感じだい? 心が温かくなるとどんな感じだい? それと逆だとどんな感じだい? 波動の重さは、物質を生んだと同時に、冷たさや分離を生んだ。それは心にも作用したんだよ。冷たさや分離感ってどんな感じだい? 不安や恐怖心にもなるね? その感じで自分以外の人を見るとどんな感じだい? 妄想が生じるね。それが何世代、何百世代も続いたらどうだい? それらは、実体とならないかい? 不安や恐怖から生まれた実体が、生きるのは何に依ってか分かるね。そう、光と逆のものだね。君が今まで体験してきた感情を連ねてごらん。周りの人達を見て感じたことでもいいよ。」
Nari「不安、恐怖、嫉妬、憂い、後悔、罪悪感、裁き、搾取、奪い合い、戦争、洗脳、劣等感、優越感、孤独、憐憫、拒絶、攻撃、支配……などなど」
神「君たちのDNAにはすでにこれらの負の要素が入り込んでしまっている。負の要素、波動は、同じものに反応し合う。その負の要素が反応すると、さらなる負のエネルギーが生まれる。すべては波動でできているから、重い波動が蔓延るということになるね。負の要素は負のエネルギーを求めている。餌だよ。それによって拡大していくんだ。実体化した生き物は、人々の不安や恐怖を煽り、それを餌にしているんだね。」
Nari「このままだと世界はどうなりますか?」
神「破滅だね。レムリアもアトランティスも破滅したように。しかし、もうそうならないよ。人々の意識が進化したからね。重力を克服するという意味がわかるかい?」
Nari「悪が生きれない世の中にするのは、どうしたらいいですか?」
神「人々の中に埋め込まれた負の要素に、反応しないこと。自分自身のルーツが、創造の源の愛と光であることを、信念として、本来の自分自身を取り戻すんだよ。一人ひとりが、不安や恐怖から離れて、瞬間瞬間、愛と光になるんだよ。なる、というよりすでにそうであることを、思い出すんだね。」
Nari「一人ひとりが、不安や恐怖に反応しないで、瞬間瞬間、愛と光であることを意識して、そこに思いをフォーカスするんですね? 負の感情や思いが出てきたら、瞑想して浄化したり、その瞬間瞬間、これは愛ではないと気づいて、変えるんですね?」
神「そう、それができる人々が増えている。いいかい、光が増えているんだよ。闇は、光には勝てないんだよ。今起きていることは、光と闇の戦争だ。しかし光は反応しないから、戦争にならない。闇は食べる餌が無くなると、縮小して消えていくんだよ。人間の側から、重力を超越することになる。それにより、重力から精神的な重さが解放され、真の自由を獲得するんだよ。その自由は、神から与えられない。一人ひとりの自由意思、人類の自由意思によるんだよ。」
Nari「魂の成長、進化ですね?」
神「誰もが、仏陀やキリストのようになれる。あなたがたは独りではないよ。光を見るんだよ。」

もっと、じっくり読みたい方へ

漫画のもとになった考え方は、本に全文があります

書籍『忘れられている存在に、光を』表紙 忘れられている存在に、光を
書籍『もう、大丈夫よ』表紙 もう、大丈夫よ